求人を出しても効果がない経営者必見!その理由とやるべきこととは

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ジャパンブルーコンサルティング 編集部ジャパンブルーコンサルティングは、2024年で17周年を迎える教育研修・コンサルティングカンパニーです。小売・サービス業界に専門性を持ち「良い」よりも「結果」が出る教育研修・コンサルティングの提供に努めています。教育研修やコンサルティングの成功実績を元に、販売・接客に関するナレッジをご紹介していきます。
売上が伸びない…、もっと人がいれば売上が伸びるのじゃないか…?
そう考えて求人を出しても応募がなく、人員不足のままになってしまう…
また、インバウンドなどの効果もあり、お客さんはくるのに働き手がいない、忙しすぎて人を雇ってもやめられてしまう、でも人がいないからサービスの質も落ちてしまう…。
そんな負のループに陥っていませんか。
そしてどうにかしたい、と思いながらも忙しい中でどうしたらいいのかわからないままになっていませんか。
今回はそんな忙しいのに働き手が集まらない!といった店舗経営者の方にとっての解決法をまとめてみました。
忙しい中でも、教育研修など何が必要なのかについても触れています。
順を追って説明していきますので、参考にしていただけると幸いです。
求職者が求めているのはお金だけではない
現代ではYoutuberからインスタグラマー、Tiktokerなど個人が情報を発信できるようになり、お金を稼ぐ手段も多種多様に渡っています。
どんな方が「店舗で働きたい!」と思うのでしょうか。
逆に、ご自身が「お金を稼ぐ」と考えた時に、どんなところを基準に会社を選びますか?
ただ「お金が欲しい。お小遣い稼ぎがしたい。」ということなら、近所のコンビニで働くかもしれません。
でもそのコンビニも今や常に求人をしている時代です。
店舗に人が定着しないのは、誰のせい?
店舗で働いていると、店舗のオープン時代から働いているスタッフや学生の頃から働いて勤続年数の長いスタッフ、また、フリーターとして働いて勤務時間の長いスタッフなどさまざまなスタッフが働いています。
また、店舗にいる店長も温厚な店長からすぐ怒る店長、チームのやる気を出させるのが上手い店長など様々です。
ではどんな人材がいれば、人の定着する店舗になるのでしょうか。
人が定着しない店舗によくありがちな問題として「古くからいるスタッフが、新人スタッフと合っていないのかもしれないです。」ということを聞いたことがあります。
逆に、「スタッフはみんな仲がいいのに、人が定着しなくて常に人員不足なんです。」ということも聞いたことがあります。
スタッフから現場の話を聞いたことがありますか?
もしかしたら教育研修を取り入れるだけでも変わることがあるかもしれません。
多大な広告費は必要のない時代になってきている
近年多くのSNSが発展し、誰もが情報発信できるようになったこともあり、様々な情報を目にします。Google口コミもその一つですよね。
そんな中、求人広告を出して人が集まってくる、求人サイトに登録して応募がある…といった頻度はどのくらいでしょうか。
私は最近、「1シーズンお金を出して募集をかけても1人2人しか来なかった。」ということを先日聞きました。
多大な広告費を出して、応募があまりないことを考えるとどうにかして対策を打たなければいけませんよね。
人を採用するために本当にやるべきこととは
店舗に人が定着しない、募集をかけても求職者が集まってこないといった店舗のやるべきことは教育研修です。
「会社としてマニュアルはあるから、今更教育研修は必要ない。」と思っていませんか。
実はそこが間違った認識になってしまっているんです。
求職者は求人サイトを見て、店舗を知るきっかけになっているかもしれません。
しかし現代では、そこから直ぐに応募するといったステップではなくなっています。
求職者は求人サイトで店舗を知ったのち、「この会社は、どんな会社なんだろう」といったようにありとあらゆる手段で店舗のことを知ろうとします。
そのため、その時の店舗の状態が全て求職者に見られてしまうのです。
店舗には新人を教えるためのマニュアルがある、といって店舗の現状を把握しきれていますか?
新人スタッフは新しいことを教えてもらって、発揮できて「楽しい!」と思えて笑顔で働けていますか?
店舗にくるお客様はワクワクして来られていますか?
もし一つでも「いいえ」と思うことがあれば、すぐに研修会社を探し、社員教育として教育研修を実施して店舗の状況をまずは変えていくことが最優先です。
なぜなら、求職者は求人広告から店舗のことを知るために店舗をお客様として訪問しているかもしれないからです。
また、SNSや口コミサイト、店舗で働いているスタッフの声を参考にしている場合もあるからです。
「自分の店舗は非の打ちどころのない、誰からみても課題のないお店だ。」という状況になっていますか?
まずは第三者目線で現状を把握して、良いところは伸ばす、悪いところは教育研修を導入し、改善することをしていきましょう。
そしてお客様だけでなくスタッフにとっても「いいお店」にしていきましょう。
社員研修はオンラインで実施するのかオフラインで実施するのか
そして「いいお店」にするために第三者目線で課題がみつけられたら、教育研修を実施していきましょう。
研修プログラムさえしっかりと決まっていれば、オンラインでもオフラインでも社員研修の効果は発揮します。
しかし、よりおすすめなのはオフラインで行う臨場で行うことです。
理由としては、社員同士が互いに研修中に切磋琢磨し、意見を出し合うことでスキルの向上であったり、そのプログラム自体が人材育成に繋がったりするためです。
そして、計画した研修プログラムが効果をより発揮するためにも、研修講師と共に内容を具体的にすり合わせましょう。
管理職対象で行うのか、新入社員向けで行うのか、また組織全体の改革のために行うのかというような、どういった目的で行うのかということををはっきりさせましょう。
社員研修の方法としてeラーニングを利用するのもいいと思います。
問題は、どんな組織を目指してどのように課題を解決するのかということです。研修対象の人たちが課題解決のためにどんな育成や、どのような研修サービスやプログラムを受けたら課題解決に向かっていくのかということだからです。
ぜひ、以上のことを踏まえ、研修会社の実績や特徴をよく検討し、自社の強みを伸ばしてくれる会社を探してみてください。
まとめ
今回は求人を出しても応募の少ない店舗のいますぐやるべきことについてまとめてみました。
最近の時代の変化は目まぐるしく、誰でも平等に情報を得ることができる時代になってきています。
だからこそ店舗では求人広告の応募欄だけを飾るのではなく、普段の店舗の姿から魅力的に見えるような店舗作りが必須です。そのために店舗でも教育研修を行ってみてはいかがでしょうか。
きっと今まで広告費にかけていた分を他の部分に充てられるくらい変わっていくかもしれませんよ。
