教育研修で行えるゲーム5選!ゲームの方法と教育研修でゲームを行うメリットについて

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ジャパンブルーコンサルティング 編集部ジャパンブルーコンサルティングは、2024年で17周年を迎える教育研修・コンサルティングカンパニーです。小売・サービス業界に専門性を持ち「良い」よりも「結果」が出る教育研修・コンサルティングの提供に努めています。教育研修やコンサルティングの成功実績を元に、販売・接客に関するナレッジをご紹介していきます。
教育研修でビジネスゲームをしたい、ゲーム感覚で研修を進めたい…
また、教育研修で行えるゲームにはどんなものがあるのだろうか…
など過去に行った研修の様子を考えると、教育研修で行えるゲームについて何ができるのかを悩んでいると思います。
実際にどんな場面で、どんなゲームが取り入れられるのでしょうか。
また最近では「コミュニケーション研修」と言ったようにゲームを用いた研修は、相手目線のコミュニケーションスキルを身につけるものとしても話題です。
研修内でゲームを行うことの目的やメリットはあるのでしょうか。
ゲームの紹介とともにまとめてみました。
最後までお読みいただけると幸いです。
教育研修で行えるゲーム5選!
教育研修の現場でゲームとして行えるゲームを集めてみました。
集合研修の自己紹介時に使えそうなものを主にご紹介します。
それぞれのゲームで体を使うもの、着席したままでできるものとあるので使い用途は様々です。
ぜひ参考にして行っていただけるとうれしいです。
【ゲーム①】自己紹介サイコロ
ルールは簡単です。
どの目を出すかによって、自己紹介の中で話すお題を決めておきます。
サイコロを各テーブル(チーム)数用意し、それぞれに配り、そして自己紹介と共に出た目のお題を順番に話していくゲームです。
周りのみんなが盛り上がるお題であることが重要です。
例えば、「1がでた場合;出身地の一番有名な方言についてのエピソードを教えてください」など。
そのお題で盛り上がったり、自己紹介する方の意外性を見つけられたりするので楽しいですよ。
【ゲーム②】バースデイライン
こちらは体を使って、制限時間内に誕生日の順番で一列に並ぶアクティビティを要したゲーム。
一見なにもなさそうですが、実はこのゲームは話すことは禁止です。
そのため、終始無言で伝えないと相手に伝えることができず、それぞれの誕生日について知らせないといけないので、体を使ったコミュニケーションが自然と生まれます。
制限時間を設定するので、どのチームが一番早く並べることができるか予想を立ててから行うことも楽しそうですよね。
【ゲーム③】共通点探しゲーム
制限時間内にチーム同士の中で話し合い、より多くの共通点を探すゲームです。
制限時間の中でいかに効率的に共通点を見つけられるのかが肝になってくるため、頭を使うゲームでもあります。
自分のことをわかりやすくプレゼンできるかということも重要です。
チームごとの関係構築に役立ちます。
コミュニケーション能力の向上にも役立つかもしれません。
また、他の人のことをよく知ることもできるため、同期や新入社員研修など新しく出会ったメンバーでのゲームに最適です。
【ゲーム④】他己紹介ゲーム
制限時間内にペアになった相手のことをよく知って、まるで自分のことのように相手のことを他の人に話すゲームです。
自己紹介はよくすると思いますが、他己紹介になるため、相手のことを知らないと話すことができなくなります。
質問を重ねて相手をよく知ることで、知らなかった部分や自分との考えの違いなども知ることができるかもしれないですね。
深く相手のことを理解することができるゲームです。
【ゲーム⑤】定番当てゲーム
「〇〇といえば?」に対する答えをみんなで当てていくゲームです。
同じ答えが多かった方が勝ちになります。
企業の教育研修などでは、年齢なども異なってくることもあり、価値観で盛り上がれるゲームになるので面白いです。
また、あえて答えを当てていくことにより共通の考えを揃えていくこともできるので、思考力や推理力も鍛えられます。
ある程度親睦の深まったチームに行うのがオススメかもしれませんね。
ゲームを教育研修に取り入れる目的
ビジネスゲームを教育研修内で行うことは、エンターテイメント性が出るのでおすすめです。
「研修」というと畏まってしまい、活発な研修にならなさそうな時はあえて行うのがいいでしょう。
また社員同士、コンセンサスをとりながら進めることができるため、合意形成を養うことにも役に立ちます。
そして、教育研修という固い雰囲気で行うより、和やかな雰囲気になるため、その後は研修に没頭できる受講者が多くなります。
そして、何よりもチーム対抗や隣の座席になった人と行うことになるため、チームビルディング能力やアイスブレイクにつながりますよ。
教育研修でゲームを行うメリット
教育研修をゲームで行うので、主体性を伸ばしやすく、集中しやすいので誰でも参加しやすくなることがメリットとして挙げられます。
またリモートで行う研修でもゲームを行うことにより、場の空気の緊張が解けるので、発言しやすくなるというメリットもあり、研修の活性化にもなりますよね。
そして現場研修だと、ビジネスゲームを行うことで親しくなれるため、初対面でチームワークを作る上では必須です。
人材育成研修をはじめ、その他の社内研修やグループワーク、初めてのチーム同士なら今までより強固な関係を築けるようになるためおすすめですよ。
まとめ
今回は研修で行えるゲームについて説明してきました。
教育研修というと、どうしても座学で知識だけを教わるというイメージがついてしまいがちです。
しかしビジネスゲームを用いることで、実際に体験したり、課題から学びを得たりすることもできるので、とても有意義な研修になります。
研修で多くの受講者にとって有意義な研修を行うためにも、受け身で知識を受け取るだけでは現場で効果的に発揮することが難しくなってしまいます。
そのため、受講者それぞれにあった現場を想像し、質疑応答のしやすい活発な教育研修現場にするためには、ゲームなどでアイスブレイクを取り入れた方がいい場合が多いです。
新人研修など常に静かな研修になってしまい、意見が聞けず困っている、という場合にはぜひゲームを取り入れてみてください。
今までとは違った、新しい研修になるかもしれません。
