教育研修を利用して転職はできる?希望の職場で採用される人材となる効率的な方法とは

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ジャパンブルーコンサルティング 編集部ジャパンブルーコンサルティングは、2024年で17周年を迎える教育研修・コンサルティングカンパニーです。小売・サービス業界に専門性を持ち「良い」よりも「結果」が出る教育研修・コンサルティングの提供に努めています。教育研修やコンサルティングの成功実績を元に、販売・接客に関するナレッジをご紹介していきます。
毎日同じことばかりで、自分の企画が通ることが一向にない。
やりがいが感じられないし、他の会社なら違うことができるかも…。
キャリアアップしたいと思っているのに、この会社ではできない気がする…。
そんなことを考えて、日々過ごしていませんか。
どうせ転職するなら効率的に転職したいですよね。
希望の職場で採用される人材はどんな魅力的な人材なのでしょうか。
また、効率的に転職ができる方法があるとしたらどんなものなのでしょうか。
教育研修を利用すると転職に有利なのかどうかもまとめてみました。
教育研修を利用した転職とは
教育研修と言っても一概にこれ!と言えるものはなく、ビジネスマナーから接客対応方法、店長研修など様々です。
教育研修を利用して転職するためには、転職先で必要となるスキルを事前に把握しておく必要があります。
全く経験がない分野に転職する、とするならば基礎知識から学べる教育研修を受講するということも考えなくてはなりません。
また、教育研修を受け転職先でキャリアアップや現在のポジションより上を目指す場合は、今の自分に足りない教育研修を受けて成長しておくのがオススメです。
そのまま働いているだけでは、20代、30代、40代…とあっという間に過ぎていってしまいますよ。
教育研修は企業内のスキルアップ目的のために無料で開催されていたり、補助金が出ることもあるので調べてみると意外とお得なので調べてみてくださいね。
教育研修だけではなく、実践も必要?
教育研修を受け、言葉では理解したとしても実際に現場に出てみないとわからないことはたくさんあります。
そのため、実践は短い期間でもしておくほうが望ましいです。
例えば、あなたが店頭で商品を販売する企業に転職したかったとします。
教育研修で「販売員研修」を受け、接客方法、マナー、セールストークなどを一通り学んで転職はできそうでしょうか。
もしかしたら、感度のいい方でしたら転職もすぐにできるかもしれません。
ただほとんどの方は、座学だけでは学びきれないことがたくさんあるため、未経験で転職ということは難しいと思います。
そして、転職先で研修トレーナーからOJTを受ける時にも実践を行ったか行っていないのかでも受け取り方が異なることがあります。
研修を受講するだけではなく、事前に自主的に教育研修で学び、その後に実践も行い、働き方を知った上で転職先でOJTを受けることでは受け取り方と吸収力が何倍も違います。
転職先で魅力的な人材になるためには、教育研修の他に実践にも取り組めた方がいいですよね。
希望の職場で採用される人材とは
教育研修も受けて、実践も行い、転職をする…と考えると一見全てやり遂げているように感じますが、足りないことがあります。
それは「仕事に対する姿勢」です。
あなたが、新人を受け入れる人事部側だったとします。
どんな方を採用したいですか。
例えば、新人社員に新たな業務内容を教え、手順なども教えたはずなのに、時間になっても一向に完了報告がない…。
聞きに行ってみると
「〇〇さん(あなた)に教えてもらってないことだったので、全くわかりません。時間内に終わらないです。」
と言われてしまったとしたら…どうですか?
このコラムを読んでいただいている時点で、こんなことを発言する方だと思いませんが、このようなことは実際に起きるかもしれません。
この問題は管理不足でしょうか。
担当者が具体的に業務の手順を教えた、教えていないということも重要ですが、教わる側が
【わからなかった時にどうするか】ということを考えられているかということが問題ですよね。
また、時間が過ぎてから「教わってなかったです。時間に間に合いません。」
これでは教えた既存スタッフ側の「他責」にしてしまっています。
時間が過ぎる前に「わからない箇所があるから聞きに行こう。もしかしたら、教えてもらった時に聞き漏れてしまったことがあったかもしれない…。」と「自責」で考えられるかどうかということが重要です。
あなただったら、どんな方が魅力的な人材に感じますか。
これは一つの例に過ぎませんが、このような仕事に対する考え方も教育研修で学ぶことができるのです。
効率的に転職ができるようになる方法
現在、企業に就職していて他業界や他企業に転職を考えているならまずは自社で行っている教育研修を自主的に受けるべきです。
そして現在企業に就職していない場合は、外部向けの教育研修を受けたほうがいいでしょう。
今後の転職で役に立ちそうな教育研修を受けておくと、事前にその業界の知識やマナーを取り入れることができるのでかなり有利です。
また、同業種で転職を考えている場合は、教育研修だけでなく自分がどんな分野に強いのか、その転職先の企業でどんなことが役に立ちそうなのかを考えておくことも重要ですよね。
教育研修を受けたり、自分の内面のことを知っていくと本当にどんなことを仕事にしたいのか、転職先で自分自身がやりたいことを発揮できるのか、など考えることができるので、今後のための有意義な時間にもなりますよ。
まとめ
一見、「教育研修」と「転職」は繋がらないもののように思えますが、教育研修はどの分野においても必要なことであることが多いです。
また、「店長研修」となると「自分は店長にならないから…」と思っていたとしても、受講対象者になったのであれば受けるべきです。
店長研修は店長になりたい人だけが受けるものかもしれませんが、受けることでどの仕事にも共通するようなマネジメント方法や人材育成方法など様々なことを学ぶことができます。
組織で働き、ゆくゆくは管理職に就きたいと思っているならなおさら重要です。
中途採用として転職したいと思っていたら、まずはできることから始めてみましょう。
実は、転職するためには企業研究して、求人票と睨めっこし続ける…ということが始まりではないですよ。
