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今すぐ教育研修で英語を導入すべき理由3選

今すぐ教育研修で英語を導入すべき理由3選
執筆者
ジャパンブルーコンサルティング 編集部
ジャパンブルーコンサルティング 編集部

ジャパンブルーコンサルティングは、2024年で17周年を迎える教育研修・コンサルティングカンパニーです。小売・サービス業界に専門性を持ち「良い」よりも「結果」が出る教育研修・コンサルティングの提供に努めています。教育研修やコンサルティングの成功実績を元に、販売・接客に関するナレッジをご紹介していきます。

近年では普段行っているお店や公園、ショッピングモールでも外国人の方を見かける機会が以前よりも増えた気がします。

そんな中、教育研修には参加しているけど、実際に英語で話しかけられてもわからない…とドキドキしながら店舗に立っている方もいらっしゃると思います。

また英語で話しかけられても拙い英語で話すのはなんだか恥ずかしい…そう思っていませんか?

英語を話せるようになる、というだけでリピーターも増える、売り上げが伸びるというメリットしかないんです。

ぜひあなたの店舗でも取り入れてみませんか。

目次

教育研修で英語が必要な理由3選

教育研修で英語が必要な理由を3つ選んでみました。

必要だと思っているけど、具体的にはどんな理由でどんな成果が出るんだろう…と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

どの状況になったら英語教育が必要になるのかタイミングもわからないですよね。

実際にはどんな理由で必要になってくるのでしょうか。

理由1:訪日外国人観光客の増加が原因として大きい

英語教育が必要になる背景として考えられるのは、訪日外国人観光客が増加し、日本語だけでは伝わらないと感じる場面が多くなったと感じたときではないでしょうか。

今までの英語力で英語をどれだけ活用しようとしても、伝わらない…そんな歯痒い場面に出会ったことはありませんか。

また、英語が話せないなら翻訳機などの機械を利用しよう!と思う方も少なくないと思います。でもコストもそれなりにかかってきてしまうのもの現実。

こういった流れで英語教育が必須になってきているのではないでしょうか。

訪日の外国人観光客は、コロナ前の2019年が過去最大の訪日外国人観光客だったことに対し、2023年は、コロナも落ち着き、円安の影響も受けていることでコロナ以降最大の観光客数になったそうです。

3月の訪日外客数は、3,081,600人となり、前年同月比では69.5%増、2019年同月比では11.6%増となった。春の桜シーズンによる訪日需要の高まりに加え、今年はイースター休暇が3月下旬から始まったこともあり、単月として過去最高を更新するとともに、初めて300万人を突破した。

日本政府観光局公式HP 訪日外客数(2024年3月推計値)より

というデータもあります。

そのため、2024年もまだまだ多くの外国人観光客が増加する一方だと予想できるかと思います。

理由2:そもそも英語を話せる人が少ない

文化的な違いは大きいと思いますが、海外の方は伝わらなくても話す、という習慣があるように感じます。

あなたは完璧な語順で話さないと恥ずかしくて話せない…と思っていませんか。

海外で考えてみると、どうでしょうか。

「日本語の語順とか異なるけど、なんとなく言いたいこと伝わるな〜。」ということがよくあります。

そのため、日本人は海外の方と比べると圧倒的に英語を話す人が少ないと感じてしまうんですよね。

だからこそ初めの教育研修の時から英語を導入しておくことで、「英語を使うことってなんとなく恥ずかしい」という気持ちを払拭しておくことができるのです。

理由3:英語に対するハードルを下げておく

英語を話す、というのは勉強して習得できた特別な人だけが話せるものと思っているものというハードルを下げておくことが重要かと思います。

成功体験を研修のうちに積んでおくことも重要ですね。

英語を話せるようになると圧倒的にお客様とコミュニケーションを取ることができる機会が増加します。

そうすることで「私の英語が伝わった!」という成功体験も重なり、お客様と英語で話すようになる方も増えるのではないでしょうか。

そしてその英語でコミュニケーションを取ることができる機会が増え、商品もお客様に伝えることができるのでアピールの機会が増え、売上も伸びていくという好循環になるのです。

そのため、英語は語順よりも「知りたい情報を伝えることができる、伝えたい情報を伝えることができる」ということが何よりも重要です。

必要だと思った時には遅い可能性も

しかし、タイミングとして「外国人観光客が増えすぎて、日本語では対応しきれない!」というくらいまでお客様が増えてからでは遅いと感じます。

なぜなら「日本語しか話せないスタッフしかいないのか…もう来ないようにしよう。」と日本語しか話せない時点でリピーターにはなってもらえないのです。

そして現代はSNSやGoogle口コミなどがあるため、悪い評価をいただいてしまったら新規顧客にも繋がらなくなるのです。

とても恐ろしくないですか?

そういったリピーターを増やす、新規顧客からリピーターにシフトしてもらうためにも英語教育を行った上での英語の活用が必要になってくるのです。

地方でも教育研修で英語の導入ができるのは大きなメリット

英語はオンラインで学ぶこともできるため、場所を選ばず学ぶことができることがメリットです。これは交通費も抑えられるという点でもメリットになります。

また、目的を持って主体的に学ぶ意識があることで自然と吸収力も高くなります。

そして、店舗スタッフ全員で学ばなくても店長やオーナーが代表で学び、情報を共有することで理解度が向上するということもあります。

このような活動を行うことにより、その店舗全員の英語力の強化になり、英語での会話ができるようになります。

外国人観光客は日本の地方都市にも観光が増えているというデータも

近年、外国人観光客は日本へはリピーターとして観光することも増え、宿泊数も伸びていることもあり、地方都市に注目が集まっている結果も出ています。

以前までは公共機関の影響で、東京や大阪などの主要都市にしか外国人観光客は行けなかったのですが、2024年3月には北陸新幹線の金沢から敦賀までが開通し、東京から一気に日本海側沿いへ行くことができるようになりました。

それにより圧倒的に移動距離も広がり、観光で行くことができる範囲も多くなったと思います。

実際に直近のニュースではこんな記事もあったことにも驚きです。

三井住友カードが、自社の決済データをもとにインバウンドの決済金額を比べた。新型コロナウイルス流行前の2019年と2023年での決済金額を都道府県別で比較すると、増加率が最も高いのは山形県で2019年比で260.9%増加した。

Jun. 06, 2024, 07:55 AM 配信 BUSINESS INSIDER

このような背景もあり、英語を使う機会が増えた地域は多くあります。

都心ではない地域こそ、現代でも日本の魅力が多く残っているので、外国人観光客が訪れる可能性も高くなっているということですね。

まとめ

今後まだまだ増え続ける外国人観光客に向けて、日本の良さをアピールしたり、売り上げを伸ばし続けていくためにも教育研修に英語を導入し、英語力を強化することで一丸となり、成長をしていきませんか。

それを行うことで、日本の価値の重要性や文化を伝える機会が増え、世界に日本の良さをアピールできるチャンスに繋がっていくので、日本人にとっても外国人にとってもいい環境になるのではないかと思いますよ。