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サブリーダー(次期店長)研修

店長力/マネジメント力/上下コミュニケーション力/目標達成/プレイングマネージャー

サブリーダー(次期店長)研修

サブリーダー(次期店長)研修

新規出店のカギを握るサブリーダーを
最短で店長に育てることが企業成長に欠かせない

スタッフを束ねて巻き込む力を
サブリーダーは身につけよう

サブリーダーは大きく分けて2つ「コミュニケーションスキル」と「目標管理力」を高めることが重要になります。対店長、対スタッフとのコミュニケーションは異なるスキルが求められます。店長とサブリーダーの関係性は店長が目標設定をし、サブリーダーと共に達成のためのプロセスを構築し1か月間のイメージを店長と共有することが必須です。そして、そのイメージ図をわかりやすく店舗スタッフに共有し納得感を引き出すことが重要です。店長とスタッフのハブとなる役割もあるため双方に誤解がないように伝えるスキルも欠かせません。目標予算を達成するための目標管理力とは数字を見るだけではありません。目標達成に欠かせないスタッフモチベーションやスキル開発もサブリーダーに求めらている役割です。組織の総合力=目標達成となるよう管理する力を開発することで次期店長へとステップアップする資質を身に着けることができます。

店長になるためのマインド・スキル開発

その1 意識変革

一番重要なのは、考え方を根本から変えることです。スタッフの内は自分のことだけを考えればよかったのですが、サブリーダーになり、自分だけではなく主語が「組織」になります。この変化はとても大きく多くのサブリーダーが意識変革ができずにいます。スタッフの延長で物事を考えてしまうので組織を俯瞰してみることができません。適切な手順で意識変革を行うことで「組織」が主語になるリーダーマインドを手に入れることができます。(サブリーダーはこの意識変革が最も重要な資質と当社では位置付けています)

その2 セルフコントロール

個人の裁量でできることに集中するのがスタッフです。しかし、サブリーダーになると個人の目標から店舗の目標が中心になります。当然ながら一人で売る金額は組織全体でみるとたかが知れています。店舗の目標達成をするためにはスタッフの協力(巻き込み)が欠かせません。しかし、中には非協力的なスタッフがいた際に「なんでやってくれないんだろう」と不満を持つことはサブリーダーにとっては得策ではありません。スタッフをコントロールできないからこそ、自分をコントロールします。つまり、「なんでやってくれないのか」と不満を持つのではなく「どうしたら気持ちよくやってくれるんだろう、どんな協力ができるか?」と相手をコントロールできないので自分でコントロールできる範囲の中で改善策(得策)を考えます。この思考を手に入れることで組織から不満はなくなり急成長します。

その3 モチベーション

セルフコントロールと近いのですが、スタッフをコントロールすると期待通りにいかないためストレスがたまりモチベーションが下がりやすくなります。「自分で自分の機嫌を取る」と私は常々サブリーダー研修で伝えているのですが、コントロールできないことは手放してできることに集中します。教えてもうまくできないスタッフがいれば要領が悪いのではなく教え方が悪い、と思った方ができることが多いです。自ら教育セミナーを受ける、本を読むなど主体的にこなすことでストレスは確実に減りモチベーションが高まり続けます。店長になるためにも機嫌よく過ごす、というのはとても重要な資質の一つです。

その4 目標達成力

個人の目標達成から組織の目標達成になると全く違うスキルが求められます。スキルの一つに「教育力」が挙げられます。組織が目標達成するためにはスタッフ個々の高いセールススキルが必須となります。サブリーダーや店長と違いスタッフは責任感は当然ながら希薄化するため自ら能力開発(スキル開発)に時間やお金を投資することがありません。だからこそ、その機会を作ることが重要です。店長も教育スキルが重要なのですが、サブリーダーも同様です。店舗の売上責任を背負う一人として早いうちからスタッフの教育に着手し、個々の目標達成の手助けをしましょう。そうすることで成功体験が生まれてスタッフ自身の自学自習の価値観を作り出すこともできます。次のサブリーダーを目指すスタッフも出てくるかもしれないとても重要な資質です。

その5 セールスマインド

最後にセールスマインドについて。サブリーダーの多くの人が社内では「売れる人」です。接客からマネジメントに移行する際に多くのサブリーダーが苦戦します。そしてパフォーマンスが落ちてしまうのです。これでは本末転倒のためこれからの時代は接客とマネジメントの役割を分ける必要はないと思っています。サブリーダーだから接客しない、のではなく常に最前線にいるからこそお客様のニーズをいち早くつかみ売場に反映することができるものです。しかし、確実にスタッフの時よりも接客できる時間は減りますので、短時間で高単価の商品が売れるセールス技術とマインドを身につけることが大切です。スタッフの半分の時間で2倍の売上を作ることが目標です。

次期店長を育成するサブリーダー研修で身につくスキル一覧

サブリーダースキル 概要
目標達成力 1ヶ月・1週間・1日の目標予算を達成する具体的なプランニング力の開発
人・モノ・金を最大限活用して目標達成常連になるためのメカニズムを習得
戦略的シフト構築力 店舗運営で最も重要な取組の一つ、シフト作成。
シフト作成の時点で1ヶ月の売上は決まると言われるほど重要
交渉力 対店長・対従業員・対顧客との交渉の場面が多いのがサブリーダー
「板挟み」も含めた最適な身の振り方を身につける
論理的思考力 店長は右脳型、サブリーダーは左脳型の組織がうまくいく。
そろばん力を身につけ店長になれれば鬼に金棒、黒字経営できる
PDCA解析力 店舗運営はすべて「計画」から始まる。
最適な計画と実践・評価・改善を繰り返すことで売上は右肩上がりで伸びる
クレーム事前準備力 クレーム発生による対処は膨大な時間と人的コストの無駄遣い。
事前準備をして従業員のミスを減らしトラブルによる離職率を低下させる
セルフモチベーションアップ スタッフからサブリーダーへの責任増に伴いセルフマネジメントが重要
自分で自分を最適な状態に維持するためのモチベーション管理術
従業員教育力 顧客が店に求める質が高まる一方、従業員スキルも高める必要がある
知識・スキルに応じたトレーニングスキルの開発
コミュニケーション力 接客業に欠かせない全方位へのコミュニケーション。
特に調整役のポジションでもあるためスキル開発が重要

 

サブリーダー研修導入の流れ

流れ 概要
①問い合わせ ご担当者様より当社へ 指定(最下段)のフォームより記入送信していただきます
②ヒヤリング メール/電話にて研修導入の背景・研修目標など打ち合わせを致します
③全体セミナー 貴社訪問し成田による講義を全サブリーダー(候補)が受講します
④店舗課題ヒヤリング 会議室にてサブリーダーのヒヤリングをします
⑤研修プランニング及び御提案 本部の認識する課題と現場が認識する課題から研修を立案します。当社は完全カスタマイズ研修のため1週間ほどお時間頂戴します
⑥サブリーダー研修実施 1年契約でサブリーダー研修を実施し、次期店長を最短で育成します

 

サブリーダー研修 概算費用
月1回3時間~ 月45万円~(税金・旅費交通費別)

年間契約で申し込むと
・研修プランニング費用(通常10万円/12か月分)
・毎月ウェブ会議費 (通常10万円/1時間)
上記2点を無料とさせていただきます。

年間契約以外でもサブリーダー研修をスポットで受け付けています。
お気軽に下記フォームよりお問合せください。最適な御提案をいたします。



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